• 国際ロータリー第2660地区 大阪イブニングロータリークラブ

フィリピン訪問団19名は無事帰国いたしました。色々ご心配いただきありがとうございました。

さて今回のRCMC記念例会は、ご存知のマラカニアン宮殿で行われました。ご多忙中のグロリア・アローヨ大統領もご出席いただきました。もちろんファーストジェントルマンとしてマイク・アローヨさんも出席されました。私はラッキーな事に、会長としてフィリピン、アメリカ、台湾、香港、韓国の会長さんたちと共に、大統領と同じテーブルで食事をさせていただきました。私は緊張していましたので、どんなフィリピン料理を食べたのかは記憶にありませんが、大統領がパクパクとよく召し上がっていたのは覚えています。まさにこれこそ、宮廷における宮廷の人のための宮廷料理に違いないと感心いたしましたが、我々の口には最後に出たオカユが一番美味しかったです。

我がクラブから持参しました数々のプレゼントは、RCMC会員さん全員、テリー会長、大統領にそれぞれ手渡しました。ただ、大統領へのプレゼントは事前に検閲があり、なかなか渡せませんでした。他の会員たちの協力を得て、ようやくお渡しいたしました。そして、ちゃっかり大統領とのツーショット写真を撮らせていただきましたので、これは我が家の家宝にしたいと思っております。

二日目は、市内観光の人とルセナ東第8小学校への人とわかれました。小学校では、文房具を扱う会員から寄贈されましたたくさんの鉛筆や鉛筆削りを届けると大喜びされたそうです。

メディカルミ医療奉仕ッション三日目は、本番のタラオタラオ・メディカルミッションです。朝4時に起きて5時出発、帰ってきたのは夜の11時ごろでした。本当にハードな汗をいっぱいにかいた奉仕活動でした。約100名のボランティアドクターによって、約4,000人の患者さんを治療しました。我がクラブから150,000円のドネーションをして、1,000パックのお菓子を作り、現地の子供達にプレゼントしました。

今回は本当に有意義な4日間だったと思います。詳しくは後日、全員からのフィリピン旅行記・感想文を編集いたしますので、そちらをご覧下さい。